エネルギー備蓄~北海道の全ての人々のために~

あの時を忘れない 安定したエネルギーをお届けします 北海道胆振東部地震 2018(平成30)年9月6日に発生した北海道胆振東部地震。
北海道民はすべての電力を失う日本初のブラックアウトに陥り、
ライフラインの確保に窮しました。

あれから時間 秒―。

備蓄の重要性

北海道胆振東部地震のような災害が、暖房を必要とする季節に起きていたら・・・

北海道エネラインは北海道胆振東部地震のような災害を想定し、お客様用の灯油を備蓄しています。
全道各地にホームタンク約15,000個分、約7,300キロリットル。
この容量は万が一災害等により道外からの供給が停止しても、 定期配送をご利用のお客様の灯油約半月分がまかなえる量に相当します。

現在、全道22ヶ所に灯油を備蓄しております。

札幌(3箇所)・島松・浦河・伊達・旭川・北見・稚内(2箇所)・枝幸・紋別・函館・松前・帯広・釧路・中標津・標津・別海・根室(2箇所)